会則の一部改定のお知らせ
平成22年9月24日に開催されました定例評議員会において、会則と評議員選挙規則の一部改定が承認されました。詳細につきましては、会則、評議員選挙規則をご覧ください。
なお、改正の主な点は下記の通りです。
会則:
第8条
本会の会員は、次のとおりとする。
- 一般会員
1)カテゴリー1:眼科医
2)カテゴリー2:眼科医以外を専門とする医師、教育研究機関に所属する研究者等
3)カテゴリー3:コメディカル(看護師、視能訓練士、臨床検査技師または医療事務に従事する者等)、企業職員、その他
付則
- 年会費
1)カテゴリー1:5,000円
2)カテゴリー2:3,000円
3)カテゴリー3:3,000円
※上記改定は、平成22年9月24日から実施する。カテゴリー1、2の者については、既得権としてカテゴリー1の資格を有することができる。
なお、平成23年度からは、カテゴリー1を継続するか、カテゴリー2、あるいは3に移行するかを選択できる。
選挙規則:
- 評議員は立候補制とし、カテゴリー1の一般会員の選挙により50名を選出する。
- 選挙権は、会員歴3年以上のカテゴリー1の一般会員とする。
- 被選挙権は、会員歴5年以上のカテゴリー1の一般会員で、最近5年間の緑内障に関する原著論文5編(但し、少なくとも1編は筆頭著者でなければならない)を有するもの。
- 選挙結果(総投票数および有効投票数)は、会員に通知しなければならない。




